2008.11.04 Tuesday 18:32
UL・OSの使い方(応用編)

前回の記事でもご紹介したように、大塚製薬さんから「UL・OS」のサンプルを沢山いただいて、私自身が実際に使用してみて非常に気に入ったので、調子に乗って「理容サロン的発想」で色々な使い方を考えてみました。全身に使えるこの商品はアイデア次第でかなり応用範囲が広いと思うので、皆さんも是非お試しください(^^)/
※今回紹介する使用方法は、大塚製薬が推奨する本来の使用方法からは少し外れる部分もありますので、実際に試される場合は自己責任でお願いいたしますm(_ _)m
■ 整髪料として使う ■
「UL・OS」のスキンクリームをヘアクリームのように髪の毛につけてみました。秋・冬は肌だけでなく髪も乾燥しがちです。べたつかずとても自然にしっとりサラッと仕上がるので「ぱさつきは気になるけど整髪料はあまりつけたくない」という方にも是非試していただきたい方法です。もちろん女性にもオススメです。
肌にいいモノは髪につけてもGoodでした(^^)
■ シェービングの前に使う ■
スキンローションをプレシェーブローションとして使用してみました。T字カミソリなどでウエットシェービングをされる方におすすめです。UL・OSが肌とヒゲをしっとりと柔らかくしてくれるので、理容サロンの蒸しタオルのような(あるいはそれ以上の)効果が期待できます。すこし多めにつけて、そのままシェービングしてみてください。もしも途中で乾いてきたら、少しだけ水で濡らすとまたカミソリの滑りが良くなりますよ。ローションが潤滑剤となって肌を保護してくれるので、肌を傷めずにシェービング出来、剃った後のヒリつきが抑えられる感じがしました。仕上げにスキンミルクを使用するととてもいい感じです(^^)
電気カミソリを使用している方も、スキンミルクを少し擦り込んでみるといいかもしれませんね。電気カミソリも肌を一緒に削ってしまうので、事前に潤いを与えておくと、肌へのダメージが全然違うはずですよ。
■ 頭皮にも潤いを・・・ ■
秋・冬は頭皮も乾燥して「フケが多くて困っている」なんていう方も多いのではないでしょうか?スキンクリームを指先につけて頭皮にも擦り込んでみました。頭皮に潤いを与えて乾燥を防げば、乾燥性のフケやかゆみはかなり解消されるはずです。(注:脂漏性のフケの場合にはこの方法では改善されません)パラパラと乾いたフケが多く出るような方は一度お試しを・・・。
ローションやミルクだと、毛髪がすこしベタッとした感じになってしまいますが、お好みで使用量など加減して色々とやってみてください。
■ ヘッドスパ的な使い方もいいかも・・・ ■
簡易的な「ヘッドスパ」としてスキンローションまたはスキンミルクを少し多めに頭皮に擦り込んで、しっかりとマッサージしてみました。「ストレスが溜まると頭皮が硬くなる」といわれてますが、UL・OSでしっかりと潤いを補給して、頭皮をリラックスさせる事でいろいろな効果が期待出来ます。(ヘッドスパの効果については当ブログの過去記事を参照して下さい。)
さらに、このUL・OSには保湿成分として「アデノシンリン酸(AMP)」が配合してあります。資生堂の「アデノゲン」という育毛剤はこの「アデノシン」の効果を育毛に応用した製品だったりするので、もしかすると・・・(*^o^*) ただし、アデノシンにもいろいろ(AMP、ADP、ATP)あるようなので、そのあたりに興味のある方は各自で検索&研究してみてください。
なお、ローションやミルクをたっぷりと頭皮につけた場合には、あとからお湯で軽くすすぐ必要があります。少しもったいないですかね・・・。
■ 目元にたっぷりと潤いを・・・ ■
「アイエステ」的な使い方もいいかもしれません。コットンなどにローションをたっぷりしみ込ませて、瞼の上にのせて10分間程度のアイパック。とても気持ちいいのでそれだけでストレス解消になりますし、目元の潤いを保つ事で「表情の若さ」を保つ事が出来るかもしれません。男性だってこれぐらいのお手入れだったら抵抗ないでしょう?!
瞼の皮膚が老化してたるんでくると、肩こりや頭痛の原因になる事すらあるようなので(by「NHKためしてガッテン!」)、集中的にケアすると良いですね。
※試される場合は、目に入らないようにくれぐれもご注意ください。
■ ハンドクリームとして ■
全身に使用できるので、これは当たり前かもしれませんが、スキンクリームを手にも擦り込んでみました。水仕事をあまりしない男性にはピンとこないかもしれませんが、理容師の私は、毎年冬には「手荒れ」に悩まされています。今年の冬はこのウルオスで手荒れが解消できるかな・・・と期待していますp(^^)v
そんなわけで、調子に乗って勝手に色々と提案してみましたが、基本的にはごく普通に使用してください(笑)。今回ご紹介したのは、あくまでも使い方のバリエーションとして「こんな事にも応用できるかも・・・」というおまけ的な内容にすぎませんので・・・(^^;)
皆さんも色々な発想でオトナの男のライフスタイルを潤してくださいね!!!








