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未知の整髪料で新しい自分探ししませんか?!

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 皆さんは普段、スタイリング剤(整髪料)をお使いでしょうか?

 若い頃からずっと同じ整髪料を使い続けている方、評判のスタイリング剤があればつい新しいものを試してみたくなる方、あるいは、ナチュラルな感じが好みで整髪料は一切使わない方などなど、整髪料の好みも百人百様だと思います。(^^)

 若い男性の場合は、ワックスやそれに類するスタイリング剤(FOG BAR など)を使って、ふんわりとした毛束感を創っている方が相変わらず多いですね。

 それに比べて40代以上のオトナの男性の場合は、「何もつけないナチュラル派」の方が圧倒的に多い感じがします。ですが、60代以上の男性になると、ヘアーリキッドやヘアークリーム、あるいはポマード、チックといった昔ながらの整髪料を長年使い続けていて、シチサンやオールバックにきっちりと整髪している方が多く見受けられます。


 サロンによって違うと思いますが、当店では散髪の最後の仕上げに「整髪料は何かつけましょうか?」とお聞きするようにしています。普段はスタイリング剤を使用しているお客様も、ご来店時の気分によって「今日は何もつけなくてもいいや」とか「もう今日は家に帰って寝るだけだから」なんて場合もありますから。ですが、サロンによっては「このヘアースタイルなら絶対ワックスで仕上げたほうがかっこよくなりますよ!」と、有無を言わさずスタイリング剤を使用される場合もあるかもしれませんけどね。

 実際、ヘアーカタログなどに載っているカッコイイ髪型のほとんどがワックスなどの整髪料を使用しているので、カットにご来店になったお客様が「こんな感じにしてください!」とヘアーカタログの写真を提示された場合、最終的な仕上げの段階でなにもスタイリング剤を使用しないと、どうしても同じような雰囲気が出せない事が多いのです(汗)。それでもお客様によっては「ワックスはベタベタするから嫌いなんだよね・・・」なんてこともしばしば。まあ、ご本人が何もつけたくないのであれば、仕上がりの雰囲気が多少違ってしまうのも仕方ないんですよね。。。(^^;)


 現在では圧倒的にナチュラル派の多い40代・50代の男性ですが、若い頃(80年代あたり)にはきっとムースやジェルあるいは水性ポマードなんて整髪料を使っていた方も多いはずなのです。それが、90年代あたりのスポーティーショートやサーファースタイルの流行もあって、「整髪料は何もつけないナチュラルな髪型」が一気に浸透したために、この世代の男性達はスタイリング剤嫌い(?)になってしまったと推測されます(たぶん・・・笑)。

 さあ、ここで理容サロンからの提案です!

 いったんナチュラル派になってしまった40代・50代の男性の皆さん、そろそろ新しい自分を見つけてみませんか?!極端な話、スタイリング剤をつけるのが面倒だったり、なんとなく不安だったりしているだけなのではありませんか?

 ならば、理容サロンでヘアーカットした時ぐらい、未知の整髪料に挑戦してみてはいかがでしょうか?!(*^^*)/


 「もう今日は家に帰って寝るだけ」ならば尚更、スタイリング剤の実験をしてみようではありませんか!たとえベタつくのが気になったとしても、家に帰ってお風呂で洗い流してしまえばいいだけなのですから。

 「へ〜、ワックス使うと俺のアタマでもこんな風になるんだ・・・」といった新しい発見ができれば、休日や特別な日だけでもスタイリング剤を使ってキメてみるなんて事ができるようになって、おしゃれの幅が断然広がってくるハズです!(*^^*)


 なので、普段は何もつけていないあなたも、次回散髪に行った時には仕上げの際に「ワックスとかつけてみたらどんな風になるのかな・・・?」なんてさりげなくつぶやいてみてください(笑)。きっと担当スタイリストの方がお勧めの整髪料とスタイリングの仕方を丁寧に教えてくれるはずですよ!(^^)/

 40代・50代の男性は実は今が男として一番の旬なのです!オシャレしないのはもったいないのです!さあ、新しい自分を一緒に見つけていきませんか?!お近くの理容サロンがきっとお役に立てると思います。(^^)v




カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
TEL 0852-26-8009


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誰のためにカッコ良くなるのか?!

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 理容サロンにご来店になるお客様は、すべての方が「カッコ良くなりたい!」と思っているわけではないかもしれません。お客様の中には「とりあえずうっとうしく伸びた髪をバッサリ切ってサッパリしてくれればそれでいい」とか「あんまりキメすぎた髪型はチョッとはずかしい・・・」なんて思っている方もあるのではないでしょうか?仕上げのスタイリングの時にも「ざっと乾かすぐらいでいいですから・・・」なんていう方も案外多いですよね。(^^;)

 でも、昔に比べると、最近の男性は年齢に関係なくオシャレする事に積極的な方が増えているのも事実です。世の中全体がオシャレな時代になってきた事や、いつまでも若々しく見られたいという意識がより強くなってきた事を、私自身も仕事を通じて実感しているのです。(*^^*)

 しかし、控えめなタイプの男性の場合、自分から進んでイメージチェンジするのはなんとなく気が引けてしまうのか、なかなか変身できないケースもまだまだ多いですよね。本当はもう少しカッコ良くなりたいなんて心の奥底では思っていても、「いまさら髪型にこだわっても・・・」とか「白髪は気になってきたけど染めるのは面倒だし・・・」とか「髪の毛も薄くなってきたからいまさらオシャレしても・・・」なんていう具合に、廻りから「どうしちゃったの?」なんて冷やかされるのが怖かったりする事もあってか、カッコ良くなることに抵抗がある方がまだまだたくさんいらっしゃるみたいなのです。(_ _;)


 そんな男性の背中をそっと優しく押してあげることができるのは、いつの時代も身近な女性。奥さんや彼女だったり、娘さんだったり、職場の同僚の女性だったり・・・。何歳になっても男性は、女性から「カッコいい!」なんて言ってもらえると嬉しいものなのです!(*^^*)/

 当店のお客様の中にも、「実は、嫁さんにずっと「白髪を染めたらいいのに」なんていわれ続けてて・・・」なんて方が白髪ぼかしに挑戦してみたら奥さんや娘さんに大好評だったり、「自分は散髪なんて1,000円カットで充分だと思っていたけど、結婚したら彼女が「もっとカッコいい髪形にしてもらいなさい!」って言うものでこの店に来ました」なんて方がいらっしゃいます。中には50代後半の方がご夫婦でご来店になって、奥さんがヘアーカタログをチェックして「うちの主人をこんな髪型にしてやってください!」なんて方もありました。(^^;)

 奥さんや娘さんにしてみれば、やっぱり「お父さんはいつまでも若々しくカッコ良くあってほしい!」というのが本音なのではないでしょうか?会社の若いOLさんにしてみても、「うちの上司はいつもオシャレでカッコいい!」なんていうほうが嬉しいに決まっています。若々しくてカッコいい上司の下で仕事するほうが張り合いがあるというものですよね。(*^^*)v


 さあ、皆さんも「自分はいまさらオシャレなんかしてもしょうがないから・・・」なんて思っていないで、奥さんや娘さんや身近な女性たちのために、もう少しだけカッコ良くなってみませんか?!ヘアースタイリングにもう少し気を使ってみるとか、白髪を目立ちにくくしてみるとか、少しだけ若く見える髪形に変えてみるとか、薄毛が目立ちにくい髪形に挑戦してみるとか、眉毛のお手入れをしてみるなどなど、ほんのチョットの勇気を出すだけで、もしかしたらあなたの人生が変わってくるかもしれませんよ!(^o^)/


 一歩踏み出す勇気を持った方は、まずはお近くの理容サロンにご相談してみて下さい。「もう少しだけ若く見えるようになるにはどうしたらいいかな?」なんて相談されれば、きっと良いアドバイスが得られるはずです。もちろん何事もやりすぎは禁物なので、まずはさりげないオシャレで「なんとなくカッコ良くなったかも?!」という路線を目指してくださいね。健闘を祈ります!(^^)v



カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
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シャープな襟足がカッコいい!

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 この前お客様とお話していて、「もう髪も薄くなってきたし、自分でバリカン買ってボウズにしてもいいようなもんだけど、やっぱりエリのところをきちんと剃ってもらわないと、なんだかみっともないんだよね〜」なんて話題になりました。そのお客様の知り合いにも自分でバリカン派の方がいらっしゃるようなのですが、「はたから見ていても、エリがきちんと剃ってないだけでなんだかだらしなく見えるんだよね・・・」とのこと。。。(^^;)


 たかが襟足、されど襟足。自分ではキチンと処理するのはなかなか難しい場所ですが、実は襟足がだらしないだけで、その人のイメージが大きく左右されてしまう重要な部分でもあるのです。極端な話、たとえトップの髪がボサボサであっても、耳の廻りや襟足がキチンと処理されているヘアースタイルは不思議と清潔感とまとまりを感じるものなのです。逆に、たとえベリーショートヘアーでも襟足がスッキリしていない場合は、相手に不潔な印象を与えてしまう可能性が高いと言えますよね。(^^)/

 とは言っても、15年ぐらい前からでしょうか、若い男性の「無造作ヘアー」なんてのが流行し始めてからというもの、ベリーショートにする場合でもキッチリとは刈り上げないで「自然に少し伸びたようなルーズな表現」が好まれるようになっていました。そうすると襟足のラインも当然キッチリとは剃らないで、自然な感じのままの処理をするようなヘアースタイルが主流になっていたのです。

 ですが、ここ2年ぐらい前からのカリアゲヘアーブームのせいか、また若い男性たちもシャープに刈り上げて、ネックラインもキチンと真っすぐに剃ったスタイルを好む方が増えてきたように感じています。女性的な柔かいイメージのヘアースタイルの流行から、男性的な力強いイメージの流行へと変化し始めてきたといえるのではないでしょうか?(*^^*)


 さらに、長引く不況がどこまでも続く現代のビジネスシーンにおいて、「見た目の印象」はあらためて重要視されるようになってきました。清潔感があって好印象の髪型の基本は、やはり「耳を出してスッキリとした襟足」ではないでしょうか?できれば「オデコもしっかりと出したスタイル」が理想ですね。いわゆる仕事重視のヘアースタイル「ビジ髪」というヤツです。(^^)v

 この前カットに来てくれた学生さんも、「いま就活中なので、前髪と襟廻りは短めにカットしてください!」なんてオーダーしてくれました。数年前なら、たとえ就活中であっても、「あんまり短くしたくないから、スタイリングでなんとかごまかせる髪型にしてください・・・」なんて学生さんも案外多かったのですが(笑)、時代の厳しさを反映してか、最近では、それまで若干長めだった髪の毛を潔くバッサリと短くカットする場合が多くなってきています。


 さて、オトナの男性の場合はどうでしょうか?当店のお客様の中には、2週間に1回は必ずカットにご来店になる方や、1〜2週間に1回は必ず襟足だけ整えに来る方も何人かいらっしゃいます。とっても身だしなみに気を使っていらっしゃるんですね。スッキリしたイメージをキープする為には、やはり最低1ヶ月に1回のヘアーカットが理想的なのですが、「そんなにしょっちゅうは散髪できないよ・・・」なんて方もいらっしゃるのは当然の事。。。

 そこで理容サロンからのご提案。散髪のサイクルは人それぞれでしょうから、その通常のカットとカットの間に、何度か「襟足カット」にいらっしゃいませんか?耳廻りと襟足の伸びた毛だけを少しカットして「襟足シェービング」してもらうだけで、とってもスッキリしたイメージを長く保つ事が出来るのです!「本格的な散髪をしている時間がなかなか取れない・・・」という方にもぜひオススメしたいプチメニューです。(^^)/

 ちなみに当店の場合は、襟足カットだけなら税込1,000円でやらせて頂いております。実は、最近流行の1,000円カットビジネスも、最初はこんなコンセプトから始まったのだとか。どういうわけだか、それが結局1,000円で全部カットしなければならなくなってきた・・・という事のようなんですね。。。(^^;)


 どんなタイプのお店をご利用になるかは結局のところお客様次第ですが(汗)、普段利用している理容サロンで、時にはこんなプチメニューなんていかがでしょうか。取り合えず、行きつけのお店で「こんな事やってくれる?」とご相談してみてはいかがでしょう?常にスッキリした襟足をキープして、清潔感のある好印象ヘアーを目指しましょう!(^^)v



カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
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