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「冷やしシャンプー」が話題です!

 昨年あたりから夏場になると、理容店の「冷やしシャンプー」というメニューが話題になっていますね。昨年に続いて今年の夏も相当暑くなりそうなので、思いっきりクールな刺激がヒットしてるのでしょう。

 冷蔵庫で冷たく冷やしたシャンプーを使用する「冷やしシャンプー」、カキ氷マシンで氷をかいてシャンプー剤とブレンドする「カキ氷シャンプー」、カクテルシェーカーに氷とシャンプーを入れてシェークする「カクテルシャンプー」などなど、理容サロンによってアイデアは様々なようです。お店の前にも「カキ氷マーク」の看板に「冷やしシャンプー始めました!」なんて言う具合に、まるで飲食店のようなノリもウケて、あちこちのメディアで取り上げられるようになったみたいですね。

 理容サロンでやってもらえば相当気持ちイイのは当然ですが、「自宅でも是非やってみたい」という方のためにちょっとだけポイントを説明してみたいと思います。

 まず、シャンプーは「メントール系」のモノが断然おすすめです。シャンプーが終った後も「クール感が持続」するからです。そして、冷やしシャンプー専用に「空のボトル」を用意します。ポンプタイプよりも、ギュッっと握れば出るようなモノが良いかもしれません。(100均などでお好きなタイプをゲットしましょう)

その空ボトルにシャンプーを適量(一回分程度)入れたら、そこに「氷水」などを入れて5〜10倍程度に希釈します。ここで「カキ氷」を入れてもOKだし、「水」を入れてしばらく冷蔵庫で冷やすのもアリだと思います。とにかく普段使用している「濃いシャンプー」をあらかじめ「希釈」して「冷やす」というのがポイントです。また、シャンプー剤は、その日に使い切る量を希釈しましょう。面倒くさいからといって、大量に希釈するとシャンプーが変質してしまう可能性もありますのでご注意ください。

 オリジナルの「冷たいシャンプー」が出来上がったら、後はバスルームで思う存分クールダウンして下さい。普段のようにシャンプー剤を手にとって泡立てるのではなく、ダイレクトに頭皮にふりかけるようにして泡立てるのがコツです(希釈してあるので頭皮にも安心なのです)。容器を工夫したり、希釈する量を工夫したり、色々チャレンジしてみると案外楽しいかもしれませんね。ただし、冷やしすぎて風邪などひかぬ様、くれぐれもご注意ください(笑)。


 「冷やしシャンプー」が話題になったり、「ビジ髪」が話題になったりと、そろそろ理容サロンにもかなり「いい感じの追い風」が吹いてきた感があります。このまま勢いに乗って理容業界をもっともっと盛り上げていきたいものです。
全国の理容師の皆さん、頑張りましょうp(^^)q



カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
TEL 0852-26-8009


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