October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
       

床屋?理髪店?いえいえ、「理容サロン」です!

 「男のアンチエイジング通販」という通販サイトを立ち上げて、「どうやって宣伝しようか?」とあれこれ考えた結果、勢いだけで立ち上げてしまったこのブログですが、ブログのタイトルをどうしようかという部分で結構悩んでしまいました。


 私の仕事はいわゆる「理容師」(美容師ではありません・・・)で、お店はいわゆる「床屋さん」なのですが、床屋・散髪屋・理髪店・理容店・理容室・メンズヘアサロン・・・などなど、この業種の呼称は結構たくさんあるんですよね(^^;)
「床屋で男のアンチエイジング」や「ヘアサロンで男のアンチエイジング」のほうが分かり易くて良かったのかもしれませんが、色々こだわった結果、あえて「理容サロン」とする事にいたしました。


 カリスマ美容師ブーム以来、私達の理容業界はすっかり「ダサい」とうイメージが定着してしまったようで、「床屋はシチサンや角刈りやパンチパーマにする人が行く店だ」なんて本気で思っている若者も沢山いるみたいです(汗)。実際、何十年も変わらないスタイルで営業している床屋さんも沢山あるので(別にそれが悪いわけではありませんが・・・)、理容業界全体が誤解されがちなのかもしれませんが、お店によっては「まるで最先端の美容院で、言われるまで床屋だと気がつかない」ような所もあったり、「こだわりの超高級店・セレブご用達の店」や「シェービングエステ専門店」も増えてきています。そもそも、理容業と美容業の違いというのは、お客様にしてみれば「お気に入りのお店」なら業種はどちらでもいい事なのかもしれませんね。


 それでもやはり「理容師」としての誇りを持って現代の不況の波に立ち向かっていくには、「千円カットの店や、そんじょそこらの床屋さんとは違うんだ!」という拘りを持っていたい。理容業ならではの「男のアンチエイジング」をサロンコンセプトに掲げたからには、やはり床屋さんや理髪店ではなく「理容サロン」として、これまで男性のお客様を中心にやってきた理容業の特色を生かしながら、時代の波に乗っていきたい・・・そんな思いを巡らせて、つけたタイトルなのです。




 実際の私のお店の実情は、サロンスタッフである家族が私の方向性にまだついてきてくれていないので、正直なところ「まだまだこれから」という感じではありますが、とにかく頑張って「先頭を突っ走れるような理容サロン」を目指していきたいと思っていますp(^^;)q



カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
TEL 0852-26-8009


人気ブログランキングへ←参考になったらポチッとお願いします!


comments

   

trackback

pagetop