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西島秀俊の髪型を注文するコツ(MOZU編)

JUGEMテーマ:ファッション

TBSの木曜ドラマ「MOZU season1 〜百舌の叫ぶ夜〜」に出演している西島秀俊さん。1971年生まれで現在43歳だそうですが、男性にも女性にもすごく人気があるようですね。以前もこのブログで西島秀俊さんの髪型について書いた事がありましたが、当時のヘアスタイルとは少し変わってきているので、またまた解説してみたいと思います。あのさりげないカッコ良さをマネしてみたい男性も多いのではないでしょうか?(*^^*)/



西島秀俊さんの髪型の特徴は、なんと言ってもアシンメトリー(左右非対称)な前髪ですよね。以前は右側を短くしていたようですが、最近は左側を短くしていますね。そして、全体的に以前よりも短めなスタイルになっています。

西島秀俊の髪型をマネしてみたいという方は、この前髪の雰囲気だけ決まればほぼOKというぐらい、非常に特徴的です。西島秀俊さん自身も、きっとこのアシメな前髪にとってもこだわりがあるんでしょうね。

さて、ヘアサロンでこの西島秀俊風アシメな前髪を注文する際に、スタイリストさんにどうやって伝えればいいのでしょう?

一番確実なのは、スマホなどで写真を持参して「こんな前髪にしてください!」という方法。でも「芸能人の写真を見せて注文するのはなんだかはずかしい・・・」という大人の男性は多いハズ(笑)。なので、写真ナシで注文する際には「前髪は眉毛のあたりで切ってください。で、真ん中から左半分(好みによって右でも可)だけかなり多めに梳いてください。」と伝えてみましょう。出来れば「西島秀俊風にしたいので・・・」と付け加えるとベストですが、それを悟られるのがイヤな方は黙っていても、勘のいいスタイリストさんならば上手い具合にアシメな前髪を作ってくれるはずです。もしも前髪のアシメ具合が中途半端になった場合は、思いっきり梳いてもらった方の毛先を少しだけカットしてもらいましょう。(^^)v



トップは「立たない程度に短めに」、耳周りは「耳にギリギリかかるぐらいで」、襟足は「刈り上げない程度に短く」、モミアゲは「厚めで自然に残して」、と伝えれば、MOZUバージョンの西島秀俊風の髪型が完成です!

 また、このように部分的に注文するのが面倒だという方は「刈り上げない程度に普通にカットしてください」とだけ伝えてもかなり近い感じになると思います。最初は耳周りがスッキリしすぎているかもしれませんが、1週間ぐらいするとちょうどいい感じに伸びてくるはずです(笑)。でも「前髪アシメ」「モミアゲは自然に残して」だけは必ず伝えましょう!(*^^*)v



西島さんのように髪質が硬くてほんの少しクセのある方ならカットだけで大丈夫ですが、サラサラの直毛の方の場合はごく緩めのパーマをかけたほうが雰囲気が出ると思います。サラサラヘアーのままだと、もしかしたらノンスタイル井上風になってしまうかもしれませんので気をつけてくださいね(汗)。(^^;)

最後にスタイリングの仕方ですが、前髪を短くした方から長い方へ向けて自然に流すだけでOKです。チョッとボサボサなぐらいがMOZU風で男らしいと思います。スタイリング剤は特に必要ないと思いますが、お好みで少しだけ柔らかめのワックスなどを使っても良いかもしれませんね。トップがあまりペタッとしない程度にふんわりさせましょう。(^^)/



さあ、ドラマやCMでも大活躍中の西島秀俊風ヘアスタイルの要素をちょっぴり取り入れて、あなたもさりげなくカッコいい大人の男を演出してみませんか?
男らしい髪型ならば、やはりお近くの理容サロンにお任せください!(^^)v


 

カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
TEL 0852-26-8009


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