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サイドのボリュームを抑えるヘアスタイル10の方法

JUGEMテーマ:ファッション

男性が鏡を見て「髪が伸びたな〜」と感じる一番のポイントは「サイドのボリューム」ではないでしょうか?短めのスタイルにしている方は「耳に髪がかかり始めると鬱陶しい」「サイドの毛が立ってしまってかっこ悪い」なんて感じると、また、長めの髪型にしている方でも「サイドがもっさりしてきて重たくなってきた」なんて感じるようになってくると「そろそろ散髪しなきゃ!」と思い立つのではないでしょうか?

前回の記事で「今年の流行はタイトなフォーマルスタイル」なんて書きましたが、少し前の流行の「ひし形シルエット」のようにサイドの髪もふんわりとボリュームをつけたスタイルよりも、最近は、サイドとバックを短めに刈り上げたり、スタイリング剤(整髪料)などでタイトになでつけた髪型が次第に増えてきました。トップの髪はふんわりとボリュームをつけるにしても、サイドはビシッとタイトに抑えたシルエットが今後の男性の髪型の主流になってくるような気がしています。(^^)v


そこで、今回はサイドのボリュームを抑える方法として10通りのパターンをご紹介していきたいと思います。(^^)/


1.短くカットする

これは当たり前のことと言ってしまえばそれまでですが、一番手っ取り早くて効果絶大な方法です(笑)。スッキリと刈り上げてしまえば、サイドのボリュームは全然気になりません。ただし、髪が硬くて直毛の場合は伸びてくるとツンツン立ってくるので、こまめなヘアーカットが必須ですね。

2.ツーブロックカットにする

大胆なカリアゲスタイルに抵抗がある場合は、ツーブロックカットがオススメです。刈り上げ部分に被さる髪を長めに設定すれば、パッと見はそれほど短い髪型には見えずに、サイドはスッキリした印象になります。最近の若い男性は、刈り上げ部分をかなり露出したツーブロックスタイルが主流のようですが、オトナの男性の場合は、少し厚めに刈り上げて、それを程よく隠すほうが上品だと思います。

3.長めにする

髪が硬くて立ちやすい方で、刈り上げるのはどうしてもイヤだという場合は、逆にサイドの髪は長めにしてみましょう。髪が立たない位の長さをキープすれば、髪の重みでボリュームを抑えることが出来ます。

4.トップにボリュームをつける

サイドの話なのになぜトップ???と思うかもしれませんが、人間の目は相対的に物を捉える性質があるので、目の錯覚を利用して、トップの毛をふんわりと立たせたりしてボリュームをつけることでサイドのボリュームが断然目立ちにくくなるのです!

5.スタイリング剤(整髪料)で抑える

ヘアワックスがオススメですが、アラフォー世代の方ならばムースやジェルでもよいですし、それ以上の世代の方ならヘアリキッドやポマードなど、馴染みのあるものを使用しましょう。髪が硬くて立ちやすい方は、より整髪力が強め(かため)のモノを使うとよいと思います。

6.ドライヤーでセットする

髪型をバッチリとキメるためには、昔はみんな鏡に向かってドライヤーで時間をかけて一生懸命セットしたものですね。少し水分がある状態で、ボリュームを抑えたい部分をブラシや手のひらで押さえながら、ドライヤーの熱風をあてて、押さえたまま少し冷やす(冷風をあてるなど)と髪の形が固定されます。少々コツがいるので、初めての方は根気よくトライしてみましょう。

7.髪を多めに梳いてもらう

ドライヤーやスタイリング剤だけではどうしてもボリュームを抑えきれないという方は、散髪の際にサイドの髪をいつもよりも多めに梳いてもらいましょう。多めに梳くことで髪を寝かせやすく出来る場合があります。ですが、ドライヤーセットなどをしなければ逆に立ちやすくなる場合もありますので、スタイリストの方とよく相談してみましょう。

8.耳上部を短くしすぎない

「耳に髪がかかるのがイヤだから耳の周りだけはとにかく短く」という注文をされるお客様がよくいらっしゃいます。これも相対的なバランスの問題なのですが、サイドが膨らみやすいタイプの場合、ずっと上のほうまで刈り上げるならよいのですが、「あまり上のほうまで刈り上げたくない」という方が耳上部を極端に短く刈り上げたりすると、サイド中間部のボリュームが逆に目立ってしまいます。正面からのシルエットを確認しながら、担当技術者とよく相談して、バランスのよい長さにしてもらいましょう。

9.パーマをかける

直毛でピンピンと立ってしまう場合、パーマでカールをつけると収まりがよくなります。短めのスタイルの場合は、緩めのアイロンパーマもオススメです。髪全体にかけなくても、気になるサイドだけかけることも可能なので、試してみたい方は理容サロンで一度相談してみてくださいね。また、クセ毛でボリュームが出てしまう方は、逆にストレートパーマをかけることでボリュームを抑えられる場合もあります。

10.アイパーをかける

アイパーってご存知でしょうか?理容サロンならではの、専用アイロンを使って根元を折り曲げる技術です。パーマのようにウエーブをつけるのではなく、根元だけを折り曲げるので、よりタイトなスタイリングを希望される方に向いていると思います。アイロンパーマ同様、形状記憶パーマ系の技術なのでお手入れも楽チンです。


さて、あれこれと書き連ねてしまいましたが、上記10項目のうちのいくつかをうまく組み合わせて、自分の求めるスタイルに合った方法を見つけてくださいね。よくわからないという場合は、お近くの理容サロンでご相談ください。きっとよいアドバイスが得られると思いますよ。今年からはサイドをタイトにキメたスタイルでより男らしくいきませんか?(^^)v



 

カットルームあだち 比津店
島根県松江市比津町465−6
TEL 0852-26-8009


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